ハイドロカルチャーとはについて様々な情報を紹介します。
家の中で植物を楽しみたいけど、土がこぼれたり、水が腐ってきたり、コケが生えてくるのがイヤ!・・・という人には、ハイドロカルチャーはいかがでしょう。
ハイドロカルチャーとは、培養土の代わりに、水耕栽培用に作られたハイドロボール(ハイドロコーンとも呼ばれます)を使って、観葉植物を栽培する方法のことです。
ハイドロボールは、土と違って無菌なので、部屋を汚すこともなく、食卓にも飾ることができますよ。
使う容器は、底に穴が開いていなくても大丈夫です。
ですから、ガーデニング用品としての鉢ではなくても、自分の好きなコップや茶碗などでもOKです。
底に穴が開いていないと、根腐れしない?と思いますよね。
根腐れさせないために、根腐れ防止剤を使います。
まず、根腐れ防止剤を器の底に軽く敷き詰めます。
その上からハイドロボールを入れ、土を落とした植物を入れていきます。
普通の寄せ植えのように、何種類かの植物を入れても楽しいですね。
また、完成品にかわいい雑貨などを飾ってもお洒落です。
ハイドロボールは、表面に粉のような、白っぽいカスが付いており、容器に白く付いてしまうこともあるので、一度洗ってから使うと良いです。
また、このハイドロボール、洗うことで何度も繰り返し使えるのです。
使い込んでいくと、多少の劣化はありますが、とっても経済的で環境にも優しいものですね。
ガーデニング用品店には、色々なハイドロボールが売っていますよ。
大きさは様々、色は茶色のレンガのような色が多いですが、お店によって、色々な色がありますよ。
手軽にできるハイドロカルチャー、お気に入りの容器で作ってみてくださいね。
ギリシアへの旅行
アテネから北西へ約170km行くと、古代ギリシア宗教の中心部として栄えたデルフィがあります。ここを訪れると、今でも、その神々しい聖域としての雰囲気をしみじみと感じます。古代ギリシアにあこがれてギリシアを訪れた人は、是非、このオリーブ畑の広がる聖地に足を踏み入れてみてはどうでしょう。
デルフィは古代ギリシアの都市国家、ポリスでした。現在ここはデルフィの遺跡として、1987年 ユネスコの世界遺産「文化遺産」に登録されています。
デルフィの遺跡は、アポロン神殿を中心とする神域と、都市遺跡からなります。
パルナッソス連山の懐に抱かれ、遠くにはコリンティアス湾を望むこの地では、かつてアポロンの神託が行われました。神託というのは神のお告げです。全盛期は紀元前6世紀頃でした。デルフィの神託は、ギリシア神話にも登場します。また、「オイディプス王」の伝説にも登場しています。
世界遺産、デルフィの遺跡
デルフィの遺跡は、世界遺産登録基準の1,2,3,4,6、を満たしているとして文化遺産リストに登録されました:
基準1:人類の創造的才能を表現する傑作。
基準2:ある期間を通じてまたはある文化圏において建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
基準3:現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
基準4:人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
基準6:顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。
アポロン神殿には、「大地のヘソ(オンファロス)」とされた石があります。ここで神託がおこなわれていたのです。古代ギリシアにおいて世界の中心であったここデルフィは、世界のヘソ「中心」としてあったのです。
寒い夜に、体がぽかぽかする一品です。中途半端に残ってしまった冷やご飯もこれならおいしく召し上がれます。電子レンジなら、ひとり分も簡単にできます。にらと卵を加えることで栄養的にも合格です。おなかにもたれないので、受験生のお夜食にぴったりです。
★ポイント!
卵はよく割りほぐして流しいれ、ラップをかけ、やや少ないかな、と思うくらいの加熱時間にします。余熱で固くなることを考慮して、半熟くらいで止めておくといいですね。
◆材料(1人分)
・冷やご飯・・・100g
・にら・・・3本
・卵・・・1個
・熱湯・・・1と1/2カップ
・顆粒だしの素・・・少々
・塩・・・小さじ1/4
・しょうゆ・・・小さじ1/2
◆つくり方
1.出しスープを作ります。分量の熱湯にだしの素、塩、しょうゆを入れて、ラップをかけずに1分加熱し、煮立たせます。
2.1に、冷やご飯と、細かく切ったにらを入れ、今度はラップをして、さらに2分加熱します。
3.卵をよく割りほぐし、2に流しいれてラップをし、1分30秒加熱して出来上がり!
*鶏肉を加えれば、日曜日のブランチにもいいのでは? 鶏肉(50g)を削ぎ切りにし、器に入れ、酒大さじ2をふってラップをして50秒加熱したものを、冷やご飯とにらを入れる段階で、いっしょに加えればOKです!
★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
フランスワインの産地は以下の12の地区に分けられています。フランスのそれぞれの産地とワインの特徴を、北から順に見てみましょう。
・シャンパーニュ地方
この地方で造られたスパークリング・ワインだけがシャンパンを名乗れる。モンターニュ・ド・ランス地区、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区、コート・デ・ブラン地区が有名。
・アルザス地方
ライン川とヴォージュ山脈に挟まれた南北100kmの地域で栽培。全体の95%が辛口白ワイン。濃厚で香り豊かなワインが人気。AOC名が地域名でなくブドウの品種名で、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァーネル、ピノ・ブランのどれかが単独で使用されている。
・ロワール地方
ロワール川沿岸一帯に位置してし、白ワインを中心に赤、ロゼ、スパークリング・ワイン、極辛口、極甘口など、ほとんど全ての種類のワインを生産。アンジュー&ソーミュール地区ではロゼワインの生産が主だが、白ワインや発泡性ワインも人気がある。トゥーレーヌ地区では良質の白ワインや発泡性ワインが造られ、中でもシノン村はロワール地方を代表する赤ワインを産出。
・ジュラ
スイスとの国境近くにある約2000haの地域で、このうちAOCは約1500haの産地。
この地方独特のワインが生産される。最も有名なAOCはアルボワでロゼ・ワインを中心に、赤、白、ヴァン・ジョーヌ、ヴァン・ド・パイユが産出されている。独特な風味のあるヴァン・ジョーヌを造っているシャトー・シャロンは有名。
・ブルゴーニュ地方
ボルドーと双璧をなすフランスの銘醸ワイン産地。複数のドメーヌ(ブドウ畑の所有者)で畑を分割所有しているケースが多く、こういったドメーヌでは栽培、醸造、瓶詰めまでを一貫して行うので、同じ畑名でもドメーヌの個性が出ている。主な生産地としては、ブドウの風味が香るフルーティーな赤ワインが産出されるボージョレ地区、新鮮であざやかなワインが産出されるマコネー地区、口当りのいい赤ワインが産出されるコート・シャロネーズ地区、穏やかな赤ワインと良質な白ワインが産出されるコート・ド・ボーヌ地区、高品質な熟成型赤ワインを産出するコート・ド・ニュイ地区、繊細な辛口白ワインを産出するシャブリ地区が有名。
・サヴォワ
レマン湖の岸とローヌ川、イーゼル川沿いに点在する約1500haの産地。白ワインが全体の70%を占め、残りは赤とロゼを生産。
・ボルドー地方
AOCワインを95%産出し、フランス全体のAOCワインの約3分の1を占めるワインの銘醸地。主な生産地は、赤ワインの代表的産地であるメドック地区、なめらかな味わいの赤ワイン、辛口の白ワインを産出するグラーヴ地区、シャトー・ディケムで世界的に有名な貴腐ワインが造られるソーテルヌ地区、個性的なワインが産出されるサンテミリオン地区、特有の香気を持つ深紅色のワインを造り出す、ポムロール地区が有名。
・コート・デュ・ローヌ地方
ローヌ川流域に沿って南北200kmにわたる地域。主な生産地は、力強いコクのあるワインを産出する北部のコート・ロティ地区、クローズ・エルミタージュ地区、エルミタージュ地区、コート・デュ・トリカスタン地区、アルコール度の高いスパイシーなワインを産出するジゴンダ地区、シャトーヌフ・デュ・パプ地区などがある。
・南西部
ブドウ畑はガロンヌ川およびその支流の流域とピレネー山麓の2つに分かれる。主な生産地は、タンニンが多く十分なコクとはっきりした個性を持つ「黒いワイン」を産出しているカオール地区、バスク地区、ベアル地区、ペリゴール地区が有名。
・ラングドック・ルーション地方
43万ha以上に及ぶ世界最大の生産地。フランスのテーブルワインの3分の1を産出。AOCクレレット・ド・ベルガルドという白ワイン生産しているガール地区、品質の高い赤ワインを産出するミネルヴォワ地区、コルビエールとフィトー地区、濃厚な赤ワインなどが造られているルーション地区、フランス最古のスパークリング・ワインを産出するリムーなど。
・プロヴァンス地方
コート・ダジュール一帯に位置。酸味のやわらかい辛口ワインを産出するカシス地区。熟成向きワインを産出するバンドール地区が有名。
・コルス
地中海に浮かぶ島。個性の強い赤ワイン、ロゼ・ワイン、少量の白ワインが生産されている。赤は香りが強くフル・ボディで、白ワインは果実味あふれるフレッシュなタイプで、どちらも早飲みに適している。
フランチャイズチェーンに加盟すると、加盟金を支払うことになります。
この加盟金の定義は加盟店(フランチャイジー)が事業本部(フランチャイザー)から受けるフランチャイズ・パッケージへの対価として支払わなければならない金銭の総称ということになります。
支払う時期によって大きく二つに分けられます。
内訳としては、契約締結時に支払う契約金、加盟金、加盟料などと呼ばれる金銭と、契約期間中に継続的に支払うロイヤルティです。
フランチャイズ料を性質で分けるとすると、商標などの使用料金とノウハウを与えることへの見返りの料金に分かれます。
一部では、更に立地選定料、開店準備金、開店指導料など色々な名目で別個の金銭徴収を行う事業本部もあります。
加盟金は事業本部によって、かなりのばらつきがあり、その決定方法は一定していないと言えます。
1970年以前に成立した日本式フランチャイズの加盟金は極めて低い傾向にあり、2000年前後に加盟を開始したフランチャイズの加盟金は高い傾向にあります。
加盟金の返還は、いずれのフランチャイズチェーンも返還しないことで一致しているようです。
しかし、加盟金の返還を巡る争いは決して少なくはありません。
裁判になっているケースもあります。
加盟金の金額が妥当かどうかは、なかなか判断に難しいところがあります。
加盟店になろうとする側がどのような価値観で本部を選ぶかということに委ねられます。
高い加盟金を支払ったとしても、加盟店側が十分に本部からの恩恵を受けることができ、それで納得しているのであれば妥当と言えるのでしょう。